[映画]『リロ&スティッチ』

実写版が公開されたので観てきた。僕はアニメ版も観ていない。予告編を観てスティッチが宇宙人だと初めて知った。ちなみにディズニーランドのスティッチのアトラクションは結構好きな部類に入る。



実写映画『リロ&スティッチ』公式サイト|ディズニー公式
https://www.disney.co.jp/movie/lilo-stitch

もともと期待していなかったが、その通りだった。

主人公の女の子は6歳。息子と同じだ。そう考えるとますますリアリティーがない。あんな大人みたいなセリフを言う子どもはいないよ。

騒がしい映画。品がないから好きじゃない。

スティッチはディズニーキャラクターの中でも特に不気味というか、全然かわいくないと思っていた。本作を観たあともその考えは変わらなかった。

催涙スプレーは分かりやすい伏線だ。

なぜハワイなのか。地球マニアの宇宙人はカーボーイ好き。せっかくカーボーイなのにカーボーイとは関係ないハワイが舞台だなんてもったいない。

‘Read the room.’ という表現があった。字幕では「空気を読んで」となっていた。最近の言葉みたいだ。

耳栓案件だった。音が大きすぎる。

外国人の親子客もいた。


来場者特典で透明なカードをもらえた。

評価:2/5

鑑賞日:2025-06-07(土)9:00~11:05
映画館:TOHO シネマズ赤池
スクリーン:スクリーン5
料金:2100 円(オンライン予約、Dolby ATMOS)
字幕版(字幕:野口尊子)

Amazon.co.jp: リロ&スティッチ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray] : ディズニー: DVD
https://amzn.to/4dRoRAL

共有 :

関連するかもしれない記事:

自宅のスマートホーム化(2)

今回新しく始めたのは、自室のシーリングライトを自動で点灯・消灯するようにすることだ。

続きを読む

何も感じないのはいいことなのか2

強いストレス下では何も感じなくなることがあると書いた。

続きを読む

ブレイディみかこさんの本を3冊読んで

通っている精神科の先生にブレイディみかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を紹介された。僕はブレイディさんの本はすでに『子どもたちの階級闘争』を読んでいた。保育園探しのときに参考図書として数年前に読んだ。

続きを読む