[子育て] 折り紙で自分の不器用さに気付く

息子はときどき折り紙で遊んでいる。最近はハサミやセロハンテープを使って、単なる折り紙ではなく工作となっていたりもする。

以前一緒に折り鶴を折ったことがあった。最初は「1000 羽を目指そう!」と意気込んでいたが、結構大変ですぐに飽きてしまう。20 羽ぐらいで挫折した。

折り紙をしていて気付いたのは、自分は結構不器用だということ。丁寧にやろうとしても、なぜか綺麗に折れない。折り紙をすることで自分の不器用さに気付いた。

とは言っても、折り紙は続けているとだんだんコツが分かってくる。上手に折れるようになる。

不器用さにだって練習である程度は克服できる。

不器用でることは悪いことではない。自分の性質は、それがいかなるものであっても自分で意識できていれば活かすことができるものだ。

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