[映画]『ぬいぐるみとしゃべるひとはやさしい』

以前映画館で観た映画を改めて自宅で観た。

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参考:
[映画] 『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』
https://dokushonary.kiteretsu.tk/2023/05/04/film-review-nuigurumito-shaberuhitowa-yasashii/

コミュニケーションについての映画。

みんな話が下手だけど、それが逆に居心地がいいサークル。

親指と人差し指でハートしてる! 以前ベネディクト・カンバーバッチさんがやっているのを見たことがある。

『正欲』にも通じる。

映画内では誰もぬい撮りをしていないが今風じゃないな。

タイトルはミスリーディングだと以前書いたが、ちゃんと映画内で「<やさしい>のではなく<弱い>」と言っていた。

本作ではぬいぐるみ好きが集まるサークルだったが、もしこれがサークルではなく個人がやっていることだったら、どう意味が変わるだろうか。個人がやれば変な人、(本作のように)みんなでやれば受け入れられる、としたらまた別の問題だと思う。

ぬいぐるみが話す演技もよく見たら少しやっていた。

参考:
[映画]『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』を観て、その後考えたこと
https://dokushonary.kiteretsu.tk/2023/08/05/film-review-nuigurumito-shaberuhitowa-yasashii-2/

改めてぬいぐるみが好きになった。

評価:5/5

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