[レビュー][コミック]『21 エモン』(藤子・F・不二雄)

1日1映画をやめて、毎日 TV ドラマ1本とコミック1冊を読み始めた。映画を海外映画と日本映画の交互で観ていると、日本映画選びに困ってきたからだ。観ようとおもっていた日本映画のストックがなくなったので Amazon Prime ビデオの観放題から探していたが、それなら積んである TV ドラマとコミックを消化した方がいいと考えたわけだ。

コミックは藤子・F・不二雄作品をまずはおさえておきたいので、『21 エモン』から始めた。

4巻しかないのですぐに読み終わる。

子どもの頃アニメを観ていたとおもうが内容を全く覚えていない。でもエンディングテーマ曲の「ベートーヴェンに恋して〜」だけは覚えている。

貧乏話なので好きじゃない。貧乏なのにマネージャーはいつも葉巻を吸っている。未来の世界では葉巻は安く手に入るのかな。

『キテレツ大百科』は特にアニメ版ではママがかわいいが、『21 エモン』のママはそれを超えるかわいさだ。

主人公の 21 エモンは正直者でいい子だ。

それなりに楽しめた。ギャグ漫画なので気楽に読めた。

映画を毎日観るのは大変そうだけど、映画の性質上受動的な行為なので比較的楽だ。その点、コミックを1冊読み切るのは大変だ。僕はコミックをほとんど読まないので慣れていないせいかもしれない。文字ばかり読んで、絵をあまり見ていない気もする。

TV ドラマは 45 分程度なので映画ほど鑑賞後の満足感がない。

それでも TV ドラマ1本を観てコミック1冊を読むとちょうど2時間程度。映画1本観るのと変わらない。

しばらく続けて様子を見よう。

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