一番いい映画館

映画館好きの人がよく「一番いい映画館は、家の近くにあるシネコンだ」と言う。

たしかに納得する。シネコンはきれいだしサービスの充実しているし快適だ。何よりスクリーン数が多いので、バラエティーにとんだ映画を一日中やっている。いつ行っても何かしら映画を観れる。家の近くにあるということはそれに常時アクセスできるということだ。

僕も結局リピートするのは家から近い or 家から通いやすいシネコンとなってしまう。

でも「家から近いシネコンがいい映画館だ」というのは、要するに<便利なものがいい>ということ。「Amazon、最高!」と言っているのと同じじゃないか。

Amazon ばかり使っているとバカになる。

「家の近くのシネコン」以外に行こう。

映画館と観客の文化史 (中公新書) | 加藤幹郎 | 映画 | Kindleストア | Amazon
https://amzn.to/3MDIS1t

共有 :

関連するかもしれない記事:

英会話の練習のため外国人に話し掛ける

しばらく語学をやっていない。「やりたいやりたい」と思ってずっと過ごしている。

続きを読む

[読書メモ]『サヨナラ、学校化社会』

p14 高三での進路選択にもっとも影響力をもつ重要な他者はだれか。それは親でもなければ友人でもない。高校の進路指導の教師だということが調査からわかりました。

続きを読む

[映画] 『赤毛のアン 卒業』

特に鑑賞予定はなかったけれど、関東旅行中にちょうど都合のいい時間に上映していたので観てきた。関東旅行中に観た映画3本は偶然にもすべて青春映画だった。

続きを読む