「いいこともある、悪いこともある」は危険な考え

「いいこともある、悪いこともある」と言う人がいる。

あたかもそれが世の常のようなニュアンスがあるが、僕には悪いことに対する諦めのように聞こえる。我慢しているのだ。

現状維持をしているだけで、改善しようという発想がない。

より良くしようという意識は大事である。

悪いことという “混ぜもの” がある時点でおかしい。それを変えていくか、距離を置くかするしかない。たいていは距離を置くほうが簡単だ。

僕が旅行好きなのは、完璧な街なんてないからかもしれない。これまで「この街は最高だ」「この国は素晴らしい」と思うことがあったが、たいていその街や国の嫌なところが見えてくる。それならどんどん旅行をして様々なところへ行き、いいとこ取りをしていけばいい。

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