客観的評価基準がないものは信用できない

アカデミー賞やらオリンピックのフィギュアスケートのような、具体的な数値で計られないものは競争に向かない。

評価者の主観やさじ加減に左右されるからフェアではない気がする。裏で何か取り引きがあるのではと考えてしまう。

クイズも同じだ。作り手側が簡単に操作できてしまう。クイズ大会で勝っても喜べない。

チェスは勝敗がはっきりしている。スピードキュービング(ルービックキューブを解く速度を競う競技)も数値化されている。そういうものが競技に向いている。

「xyz 力」といったものはすべて、優劣を決められない。優劣を決めようとするのはポテンシャルを無視している。数値化自体に意味がない。

チェスやルービックキューブのような客観的評価基準があるフェアな競技は、フェアゆえにそこで一番を目指すのは大変だろう。たいていそういう競技は若者に向いている気がする。

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