1秒でも嫌だと思ったら、しない

通っている歯科の先生に不信感を持ち始めたことを書いた。

違和感を感じたら NO のサイン – 読書ナリ
https://dokushonary.kiteretsu.tk/2022/12/08/when-you-feel-it-wrong-it-is-no/

その後もときどきその歯科のことを考えて、嫌だなあと思ってしまう。

考えるだけで嫌な気持ちになるぐらいなら、もう行かなくていい。

僕がここ最近大事にしていることは、「1秒でも嫌だと思ったら、しない」ということだ。

一見勝手気ままな人に感じるだろう。でも、これを完璧に実践するのは相当大変だ。特に他の人が関わることなら、NO と言うのは難しい。

でもそこで NO と言えるかどうかが、自分を大切にできるかどうかの境目になる。

親知らずを抜いた箇所に問題があれば歯科に再び行く必要があるが、抜いた箇所が落ち着いたらもう行く必要はない。1週間ぐらいしたら来月の歯のクリーニングのキャンセルメールを送ろう。そして別の歯科を探せばいい。

断る力 (文春新書) | 勝間 和代 | 社会学 | Kindleストア | Amazon
https://amzn.to/3UHflVH

共有 :

関連するかもしれない記事:

[映画] 『パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト』

パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト(字幕版) Amazon プライムビデオで鑑賞。2014 年の公開時に映画館でも観ている。

続きを読む

何も感じないのはいいことなのか

サラリーマン時代にパワハラを受けていたとき、あるとき何も感じなくなるような感覚に陥ることがあった。苦しい、けれど、苦しいと思うことすらなくなった。

続きを読む

[映画]『正欲』(3回目)

『正欲』は上映回が少なく、今後観れない可能性が高い。行けるうちに3回目の鑑賞に行ってきた。

続きを読む