[断捨離] 情報カードをやめた

日々家事に忙殺されるなか、一旦立ち止まって考える時間を作ることにした。

そういうときは整理整頓がいい。片付けをすることで「雑音」が減る。自分に向き合える。もちろん部屋が綺麗になって気分も良くなる。

片付けの基本は「捨てること」である。基本的にどんどん捨てている。1年間使わなかった物はたいてい捨てられる。書類はどんどんスキャンして保存すれば原本は捨てられる。どうしても捨てられないけれど、すぐには使わないものは minikura にどんどん預ければいい。

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ここ数年情報カードがマイブームだった。いろいろなアイデアややることメモを書き込んできた。何百枚も溜まっていた。文房具好きとしてはこういうちょこちょこ書いたりするのはワクワクするのだ。

でもほとんど見返すことがない。書きっぱなしだ。それはそれでいいのかもしれない。書いた時点でアウトプットしたんだから見返す必要はないという考えもある。でもそれならますます紙で残しておく必要はない。3×5 インチの小さいカードとはいえ、数が溜まると結構場所を食う。

最近はアイデアを Google Keep に書いている。十分情報カードの代わりになる。写真も取り込める。Evernote と違ってシンプルなフォーマットなのもいい。単純にタグで分類するだけだし。

そういうわけで情報カードを Google Keep に取り込むことにした。

最初は1枚1枚写真にとって iPad アプリで Google Keep に取り込んでいたが、無駄に時間がかかる。iPad のアプリの挙動ではもたつく。

だから Mac で一気にドキュメントスキャナーでスキャンし、その PDF を Adobe Acrobat で画像として書き出し、ブラウザ上で Google Keep に取り込んでいった。これだとすいすい進む。

Google Keep のすごいところは、取り込んだ画像内の手書き文字も検索ができることだ。だから死蔵していたカードが検索可能なデータベースに変わった。

情報カードに書いていた英単語の暗記カードもスキャンして画像化した。すでに FileMaker で自分で単語暗記アプリを作っている。画像も取り込めるようにしてある。画像化した単語カードもそこに取り込んで暗記を進めればいい。

何日も掛かったが、数千枚の情報カードをすべて処分できた。

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