呼び捨てができない

僕は子どもの頃から現在に至るまで、人を呼び捨てすることができない。どんなに親しい人であってもだ。

リアルな人間関係では呼び捨てはできないが、さすがに有名人や俳優レベルだと呼び捨てできる。フルネームで呼ぶときだ。ファミリーネームのみを呼び捨てすることはない。外国人であっても、トム・クルーズはクルーズさんと言う。

必ず、さん、君、ちゃん、先生、などを付ける。

これは例えばスマートフォンに入れている住所録でもそうだ。呼び捨てにせず、「木手英一君」のように登録する。だから、人の住所録を見る機会があるとき、僕の名前が呼び捨てで登録されているとちょっと傷付くのです。口頭で呼び捨てにされるのももちろん好きじゃない。

これはどういうメンタリティーに基づくものなのか、自分でもよく理由が分からないので、研究していきたい。

英米人名語源小辞典 | エリック・パートリッジ(Eric Partridge), 吉見 昭德 | 言語学 | Kindleストア | Amazon
https://amzn.to/3Oz2Xpe

共有 :

関連するかもしれない記事:

バックパック・ブーム

私は自他共に認めるカバン・ジプシーであり、カバンを子どもの頃からあれこれ買い集めてきた。ジプシーの名の通り、コレクターではなく、どれも一長一短なのでベストなカバンが見つけられないでいる。

続きを読む

[映画] Paddington

最新作を観る前に過去作の復習。本作を僕は初めて観る。

続きを読む

2023-07-19 食事記録

05:54 コーヒーw/ハチミツ、ソフトフランス、チョコレート 3 07:30 ソーセージ、フライドポテト、ゆで卵 3 08:25 ツナそうめん 3 10:26 スイカ、コーヒーw/ハチミツ 3 11:51 ソフトフランス 3 12:40 iced coffee 3 15:36 サケチーズ御飯、ソーセージ 3 17:11 ソフトフランス、アイスコーヒー 3 18:41 うずらの串フライ、パイナップルピザ 3 19:16 塩パン 3 *末尾の数字は5段階評価を表す。

続きを読む