読書会は参加ではなく主催せよ

以前僕は読書会に参加していたけど、現在はもう行っていない。

読書会は参加するのではなく、主催することで意味がある。参加するだけでは単なる消費者である。自分が主催者になって初めて生産者になれる。

読書会に参加していたときは課外活動として自分の読書会を開かせてもらえていた。しかしそれはあくまで、「メインの読書会の傘の下で」という制限付きだ。だからちょっと変わったこともできない。生産者にはさせないぞ、あくま消費者になれ、という力が働いていたのだ。

消費者でいさせようとする圧力は主催者からだけではなく、参加者同士の足の引っ張り合いという形でも現れていた。

自分でゼロから読書会を開催するのはハードルが高い。でも、それをやってのけることで、自分自身の価値を高めることができる。ビジネスへと繋げることもできるだろう。

読書だって所詮消費である。本を書いたり、行動に移したりして生産へと発展させることができる。

[改訂増補版]読書がさらに楽しくなるブッククラブ: 読書会より面白く、人とつながる学びの深さ | 新一郎, 吉田 |本 | 通販 | Amazon
https://amzn.to/3T8kxkE

共有 :

関連するかもしれない記事:

[子育て] アンパンマンが嫌い

来年の保育園を探すため、今年はいろいろな保育施設を見学した。

続きを読む

2023-01-16 食事記録

05:28 coffee w/honey 3 08:22 クロワッサン、御飯、ソーセージ、目玉焼き、餃子3 13:36 グリーンカレーチーズパスタ、アメリカンチェリー3 16:18 coffee w/honey 3 18:02 唐揚げ3 18:28 トマトスープ3 19:21 honey cheese toast 3 *末尾の数字は5段階評価を表す。

続きを読む

[貸し会議室] ウインクあいち

読書会の会場として「ウインクあいち」を利用した。

続きを読む