[読書] 僕がオーディオブックを好きになれない理由

読書のいいところは、心を落ち着けることになること。イライラしていたら読書なんてできない。読書が心を落ち着けるというより、落ち着いていないと読書を始められない。自分の心に目を向けることになる。

別の言い方をすると、読書は主体性が前提となるということだ。自ら対象に心を向かわせるからこそ、読書を進められる。

これがテレビとの大きな違いだ。テレビは一方的に向こうから与えられるものであり、受け身だ。僕は主体的に自分から取りに行くのが好きだ。

僕は人生において主体性を大事にする。人生で最も大事なことだ。これまで親や職場で主体性を奪われていたからこそ、それを実感している。

僕がオーディオブックを好きになれないのは、せっかくの読書の主体性が奪われるからだ。

オーディオブックは2倍速で聴けたりできるのはいい。ただ、ぼやっとして他のことを考えてしまうと(よくある)、内容が頭に入らなくなる。

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