「申し訳ございません」が言えるようになった

サラリーマン時代は「申し訳ございません」と言うのが嫌だった。

たいてい「申し訳ございません」を言うのは、<言わされている>状況だからだ。心にも思っていないことを言わされている。

サラリーマンを辞めて7年経ち、最近やっと自然と「申し訳ございません」が言えるようになってきた。たとえば先日歯科の予約を変更しなければいけない状況になり、そのとき普通に言えた。心から申し訳ないと思えたからだ。

主体的に発言、行動することが大切である。それが自分の気持ちを大切にするということである。

Amazon.co.jp: 反省させると犯罪者になります(新潮新書) eBook : 岡本 茂樹: 本
https://amzn.to/3dfH0gM

共有 :

関連するかもしれない記事:

『マダム・ウェブ』の入場者特典ポスター

『マダム・ウェブ』を観たことを書いた。

続きを読む

[午前十時の映画祭] 『大脱走』

午前十時の映画祭 23 本目の作品。

続きを読む

息子と京都日帰り旅行

おとといは妻は仕事だったので、僕が息子を歯科へ連れていき、そのあと一日2人で過ごすことになった。

続きを読む