[コーチング] ドリームキラーはいて当然

コーチングで「ドリームキラー」という考え方がある。ゴール達成の邪魔をする人のことだ。

ドリームキラーについては書籍ではニュートラルに書かれているが、勝手に「排除すべきもの」だと考えていることに気付いた。

現状を超えるゴールを設定している限り、特に身近な人がゴールの妨げになることは普通である。だからといって排除しようとしなくていい。

排除とまではいかなくても、ゴールを共有してもらおうとしたり、理解してもらうともしなくていい。

やはりゴールは人に言わないのがベストなのだ。最高のゴールを設定してテンションが高くなり、言いたくなるのは分かる。でもグッとこらえよう。

周りの人の同意を求めたりもせず、周りの人間を嘆いたりもせず、一人でどんどんやっていけばいい。

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