2022 年用年賀状を書いた

私は年賀状などという前時代のものは書かないことにしている。年始の挨拶なんてものはメールやテキストメッセージで済ませればいい。

しかし、アティチュードを変えて去年は1枚だけ書いた(ただし久しぶりに出した人だったので、結局住所不在で返送されてきたんだけど)。

去年は保育園から年賀状が来たことだし、今年は保育園に年賀状を出すことにした。他に送る人がいないので唯一の年賀状だ。

保育園向けの年賀状を思い立った瞬間にデザインもひらめいたのですぐに取り掛かれた。

保育園にしか出さないので、読み手は限定されている。子どものネタで書けばいいので簡単だ。もちろん干支のイラストや「あけましておめでとうございます」の文言、手書きメッセージといった、ベタな年賀状はつまらないので書かない。

最終的には、子どもの写真のコラージュ、メッセージ、子どものミニ動画へのリンク(QR コード付き)、親子3人でそれぞれ「2」「0」「2」「2」と書かれたボールを持っている感じの写真を載せた。我ながらオシャレだ。

メッセージは少し長文にした。短文だと定型文になりがちで、読んでも面白くないだろうから、長文でいろいろ書いた。たまに文章をぎっしり書いた年賀状を送る人がいるが、そこまではしていない。5、6行程度だ。

せっかく早めに書いたんだから早めに出してしまおう。

ちなみにワイフは新年になってから出すタイプである。

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