ルービックキューブは努力が報われるところが好き

ここ最近のマイブームはルービックキューブだ。

私がルービックキューブが好きなのは考えることが好きだからかもしれない。ルービックキューブはある程度抽象度が高い思考を要求される点で、その他の単純なパズルとは違う。

でももう1つ好きな理由が分かってきた。

それはルービックキューブというのは<努力が報われる感覚>があるところが楽しいんだと思う。

ルービックキューブは才能のあるなし関係なく、頑張った分だけスキルが上がる。

しかも、最初はパズルをともかく揃える、速く揃える、効率的に揃える、別の解法を試す・・・のように上達の方向性がはっきりしているので、目的が具体的で明確なのだ。迷走しなくて済む。

この点、数年前にやっていたけん玉は方向性がはっきりしない。もやもやとした上達具合だし、そもそもある程度のところまで行くと才能の世界になる。すぐに上達が頭打ちになる。

もちろんルービックキューブはスピードキュービングの世界のトッププレイヤーを目指すとなると、才能も関係してくるだろう。でも、普通にそこそこ遊ぶ程度ならスキルアップを意識しながら楽しめる。

こういう上達の感覚は最近感じたことがなかったので、嬉しいことだ。

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