[読書メモ]『読んでいない本について堂々と語る本』

p8
ひとつの読書理論を構築する

p85
あえて誤解を解こうとはしない。

p87
英国人の一団から忍び笑いが起こった

p137
他人に関心をもつようになることで、みずから関心をもたれるに値する人間になる。

p157
本当の話、興味津々の事件でしょう――でも、続きがあるのよ。

p222
学者や研究者(とくに文系の)にとって書物は「聖域」である。文献を精読することは彼らにとって不可欠の、基本的営為である。そこでは「どれだけ読んでいるか」が知識の量の目安とも、業績の質の裏づけとも見なされる。本を読まない学者というのは定義上存在しない。学者の卵たる学生への指導もまずは「何を読むべきか」、「いかに読むべきか」をめぐってなされる。

共有 :

関連するかもしれない記事:

人の写真を見ても面白くない問題

ワイフはクリスチャンだ。昨日は教会でピクニックがあったらしく、3歳の息子と参加していた。

続きを読む

[映画]『魔女の宅急便』

ジブリ映画マラソン5作目。

続きを読む

[読書メモ]『風邪はひかぬにこしたことはない』

p47 私は新幹線でも、車両の一等後ろの通路側の席を確保するようにしています。/たとえばそれほどチケット代が高くないコンサートだったら、たとえ行くのが私一人でも、二席分のチケットを買います。なぜならもっとも危険な至近の隣席を空けておけるから。もし隣に風邪ひきが来て、約2時間も一緒にいたら風邪をうつされてしまう。だれか健康な人と一緒に行く分には、その人をそこへ座らせればいい。ちょっとひどいけれど、いわばその人を楯にするようなものです。/とにかく少しでもウイルスに接触する可能性を下げることが、人混みに身を置くときの心得です。

続きを読む