[読書メモ]『読んでいない本について堂々と語る本』

p8
ひとつの読書理論を構築する

p85
あえて誤解を解こうとはしない。

p87
英国人の一団から忍び笑いが起こった

p137
他人に関心をもつようになることで、みずから関心をもたれるに値する人間になる。

p157
本当の話、興味津々の事件でしょう――でも、続きがあるのよ。

p222
学者や研究者(とくに文系の)にとって書物は「聖域」である。文献を精読することは彼らにとって不可欠の、基本的営為である。そこでは「どれだけ読んでいるか」が知識の量の目安とも、業績の質の裏づけとも見なされる。本を読まない学者というのは定義上存在しない。学者の卵たる学生への指導もまずは「何を読むべきか」、「いかに読むべきか」をめぐってなされる。

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