[読書メモ]『面白い奴ほど仕事人間』

p73
絵とか、自分の内面と対峙するような趣味

p89
いまは目標を持ちにくい時代なのは確かだ。かつて日本が貧しかった僕らの時代の目標は、豊かさを目指したものだった。君たちは違う。豊かさはもういい。じゃあ、何が残るか。そこにあるのが、“好きなもの探し”だよ。

pp162-163
上京した僕が一番戸惑ったのは、そこだった。つまり、東京の人は初対面の人に自分の力を誇示しようとするんだね。「こんな仕事をした」とか、「こんな実力者を知っている」とアピールするわけ。関西では、そういうことは基本的にやらないから、相手からこれでもか、とやられると違和感を感じてしまうんだ。

共有 :

関連するかもしれない記事:

[子育て] 安全対策を考えた充電ボックスの自作

私は自分の iPad と iPhone は自室で充電するようにしている。スマートプラグと Raspberry Pi をうまくプログラムして、充電率が 96% になったら自動で充電が止まる仕組みを作っている。

続きを読む

[読書メモ]『サヨナラ、学校化社会』

p14 高三での進路選択にもっとも影響力をもつ重要な他者はだれか。それは親でもなければ友人でもない。高校の進路指導の教師だということが調査からわかりました。

続きを読む