Webinar 運営者は音声テストが大事

昨日は FileMaker の Webinar(ウェビナー)があった。オンラインでのセミナーだ。最近はこういうのが増えてきたね。

実はまだ見ていない。ただ画面を録画しただけなのであとで見る(録画は Mac の ScreenFlow というアプリを利用)。YouTube とかで公開してほしいよなあ。YouTube だとライブのみならず、あとでアーカイブとして視聴できるし、2倍速再生なんかもできる。同時視聴だけに制限するなんて時間が無駄になる。録画したのは、好きな時間に再生速度を速めて見ることができるからだ。

FileMaker の Webinar は3月にもあった。その時はソフトウェアをインストールしないと視聴できなかったが、今回はブラウザだけで視聴できるようになったので多少マシになった。余計なインストールをして自分のパソコンを汚したくないからね。

それと前回は特殊な専用ソフトウェアを使っての視聴で、音声の出し方が分からず、しばらく音が出ない状態になり、最初の部分を見逃した。これだから変なソフトウェアを使わされるのは嫌なんだよ・・・。

今回も最初しばらく音声が出なかった。これはこちら側の問題ではなく、配信側の設定の問題。音声のチェックを Webinar の開始前に行ってほしい。

たとえば、開始5分前ぐらいにマイクのテストをする。音声を流して聞こえるかどうかを視聴者に確認し、聞こえない人はチャット欄(今回の配信はチャット機能があった)に記入してもらう。

でも単にマイクのテストだと、音が聞こえていない人にとって、マイクのテストをしていることすら分からない。だから、「現在マイクのテスト中です。音声が聞こえない方は、チャット欄にコメントをお願いします。」のように画面に表示させればいい。

そう、今回も最初音声が流れていないときは、そもそも音声が流れているかどうかが分からなかった。話者のパソコン画面が映されるだけで、話している人の顔が見えない。たぶん話しているんだろうなと思って、私はすぐコメント欄で聞こえない旨を伝えたけど、こういう話者の顔が見えない Webinar はコンピューター関係の内容の時はよくある。

ではどうすればいいか。Picture in Picture で話者の映像も隅に表示させればいいんだよ。以前は話している人の顔だけ映すのは画面の邪魔になるだけだと思っていたけど、話者の顔が見えると話しているかどうかが分かる。単に沈黙しているだけなのか(コンピューターを操作している人は時々沈黙する)、配信の不具合で音声が途切れたのかが区別できる。

特に今回のようなコンピューターのアプリケーションの Webinar では、配信がきちんとできないと「コンピューターに詳しくないんじゃないか」と思われてもしかたないよー。

利用者の立場に立って考えよう。

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