[読書メモ]『シベリア最深紀行』

p7
シベリアはロシアを吸収するほどのエネルギーを秘めているように感じられる。

p78
人びとが密集する都市生活は機械文明の象徴であり、大量の消費物資が生産され、廃棄物も膨大な量になる。

p145
読書は自由のためのもっとも偉大な行為であり、書物は精神生活の導き手なのです。

pp164-165
「ロシア人にとってウォッカは『万一の用意に』必要なのです。だから、母親が旅立つ娘に手渡すことがあります。万能薬であり、かぜをひいたり、気持ちが落ち込んだりしたときだけでなく、安全運転するにもウォッカは欠かせない薬なのです。集中力を高める効能があり、気分を引き締めてくれます」

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